【100均DIY】フラワーリースの作り方|ダイソー・セリア素材で簡単アレンジ

季節の花を使ったフラワーリース。室内で飾れるナチュラルなリースの写真。

市販のリースは可愛いけれど「色が合わない」「ちょっと高い…」としっくりこないこともありますよね。

そこで今回は、100均で揃う材料を使って手軽に楽しめるフラワーリースDIYをご紹介します。
グルーガンがあれば簡単に作れるので、好みの花や色でオリジナルリースに挑戦してみましょう!

材料と道具

材料

  • リースベース
  • 好きな造花

道具

  • グルーガン&スティック
    →【重要】
    ノズルや溶けたグルーは高温になります。火傷には十分ご注意ください。
  • ハサミ
    →造花やリボンのカットに使用します。
  • ペンチ
    →硬い茎を切るときやワイヤー調整に便利です。
  • 受け皿
    →グルーの糸引き対策や、作業台の汚れ防止に。

 

デザインのアイデア(困った時のおすすめ)

緑多めの【ナチュラル】

場所を選ばず飾れる、使いやすい組み合わせです。

✅濃淡が違う緑を混ぜると立体感が出ます。

花いっぱい【華やか】

お部屋の主役になる、存在感ある華やかさに仕上がります。

✅色は三色に絞るか、同系色でまとめるとバランスがよくなります。

クリスマス【実ものアレンジ】

花だけでなく、“木の実・ベリー・松ぼっくり”などの『実もの』を入れると、立体感や季節感が出ておしゃれな仕上がりに。

このリースは、クリスマス向けに実ものパーツや赤い実を使った季節アレンジです。

✅実ものは奇数で入れるとまとまりやすいです。

お正月【和モダン】

和洋ミックススタイルで、玄関の雰囲気を一気に上品にしてくれます。

✅非対称にすることでモダンな印象に。

作り方(基本ステップ)

【下準備①】素材を準備する

使う素材を広げて、色やサイズのバランスをざっくり見ておきます。

【下準備②】花や葉をカット

造花の花や葉は、茎を 2〜3cmほど残して カットします。
少し茎を残しておくことで、リースベースに差し込みやすくなり、接着もしっかり安定します。

太い針金入りの茎 → ペンチ
細い茎・リボン・紐 → ハサミ

💡接着力アップの裏技
造花の根元を少し削って傷をつけておくと、グルーが密着して剥がれにくくなります。

【ベース作り③】リースベースに素材を固定

溶けたグルーは150~200℃と非常に高温です。
使用中はノズル・溶けた部分に触れないようにして、必ず台座か耐熱皿の上に置いてください。

💡接着のコツと糸引き対策
・グルーは一気に出さず少量ずつ
・押し当てたら数秒固定
・終わりにノズルを軽く回すと糸引き防止に
・糸が出ても、固まってからハサミで切れます

【メインの配置➃】大きい花から仮置きして固定

主役の花は片側に寄せるだけで、全体のバランスが取りやすくなります。
位置が決まったらグルーで固定します。

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ニケ

大きい花は片側に寄せるだけで、ぐっと雰囲気が良くなりますね。

フラワーリースの意味

フラワーリースはただ見た目が可愛らしいだけでなく、「永遠」「つながり」 という素敵な願いが込められています。

◆途切れない輪 → 永遠・ご縁が続くシンボル
◆玄関に飾る → 魔除け・歓迎の意味

リースが途切れることのない輪の形をしているのは、
永遠につながるご縁」や「幸せが続くように」という願いが込められているためです。

また、玄関にリースを飾る習慣には、
魔除けや歓迎の気持ちといった意味もあり、
訪れる人を温かく迎え、良い運気を呼び込む縁起のよいインテリアとして親しまれています。

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ニケ

由来を知ると 自分で作ったリースを飾るのが、もっと特別になりますよね。

まとめ

これで世界に一つだけのフラワーリースが完成です。

100均の材料でも、グルーガンの使い方や配置のコツを押さえれば、お店のように本格的なリースが作れます。

季節のイベントに合わせて色や素材を変えるだけで、まったく違った雰囲気のアレンジも楽しめますよ。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。リース作りの参考になれば嬉しいです。

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ピネ

【ピネ(トトノエ代表)より】
「実物パーツの入れ方」や「バランスの取り方」がとても参考になりました。
華やかさの中にやさしさがある素敵なリースですね。写真も美しくて、とても癒されました。

 

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