今年もいい言葉で始めたい人の、年始の挨拶選び

今年もいい言葉で始めたい人の、年始の挨拶選び
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新しい一年の始まりだからこそ、いつもよりちょっと丁寧に、ちょっと自分らしく。相手やシーンに合わせて選べる、年始の挨拶をまとめました。

目次

年始の挨拶【一覧表】

まずは全体像から。気になる項目をチェックしてください。

相手・シーンおすすめの挨拶
取引先・目上の方(メール・年賀状)旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
同僚・社内(メール・チャット)明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
友人・親しい人(LINE)あけおめ!今年もよろしくね。良い一年になりますように。
対面・電話で明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
一言、個性を添えたいとき今年は〇〇にじっくり取り組みたいと思っています。

相手別・年始の挨拶文例

取引先・目上の方へ(メール・年賀状)

◆定番、心がこもった一言
「旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。」

◆少し丁寧に格上げしたいとき
「昨年は格別のお引き立てを賜り、心より御礼申し上げます。本年もより一層のご厚誼を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。」

◆感謝の気持ちを強めに伝えたいとき
「昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。」

同僚・社内へ(メール・チャット)

◆定番
「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」

◆少しやわらかく
「新年明けましておめでとうございます!今年も一緒に頑張りましょう。」

◆チームや部署宛に
「あけましておめでとうございます。今年もチーム一丸となって頑張っていきましょう。」

友人・親しい人へ(LINE・対面)

◆定番、気楽に
「あけおめ!今年もよろしくね。」

◆ちょっと気持ちを込めて
「今年もよろしくね。去年はありがとう、良い一年になりますように。」

◆久しぶりの相手に
「あけましておめでとう!しばらく会えてないけど、元気にしてる?今年こそ会おうね。」

年始の挨拶を選ぶときのポイント

年始の挨拶は、新しい年をともに迎えられた喜びと、これからの関係を大切にしたい気持ちを簡潔に伝えましょう。

  • 相手との関係に合う丁寧さを選ぶ:友人には親しみを、仕事関係や目上の方には礼儀正しい表現を意識しましょう。
  • 昨年の感謝を添える:お世話になった具体的な出来事を短く添えると、定型文だけより気持ちが伝わります。
  • 喪中への配慮を忘れない:相手が喪中とわかっている場合は、お祝いの言葉を避け、穏やかな挨拶にしましょう。
  • 送る時期に合わせる:松の内を過ぎた場合は、「寒中お見舞い」など時期に合う表現へ切り替えましょう。

相手に合わせた一言アレンジ案(4選)

基本の新年挨拶に相手とのつながりが伝わる一言を添えると、温かみが増します。

  • 友人へ:「今年もたくさん笑って、楽しい時間を一緒に過ごそうね。」
  • 家族・親戚へ:「皆さんにとって、健やかで穏やかな一年になりますように。」
  • 仕事関係の方へ:「本年もより一層お力になれるよう努めてまいります。」
  • 久しぶりの相手へ:「今年こそゆっくりお会いできるのを楽しみにしています。」

まとめ|今年の一言は、少し自分らしく

年始の挨拶は、一年で一番「いい言葉で始めたい」と思う瞬間かもしれません。定番の言葉に、ひと言だけ自分らしさを添えて、今年の始まりを気持ちよくスタートしてみてください。


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この記事を書いた人

ピネのアバター ピネ トトノエ|編集・設計

こんにちは、ピネです。
トトノエは、暮らしの中で感じた「これ、どうにかならないかな?」を実際に試しながらまとめているサイトです。
普段は、Webサイト制作や情報整理、見せ方の設計にも関わっています。ゲームも好きで、遊びながら「仕組み化」や「効率化」を考えるのが好きです。

気になるところから、本屋さんを歩くように、ゆっくり読んでいってくださいね。

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STone株式会社 (STone Digital Lab責任者)

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